アスベスト除去の流れ





自分の関係している建物にアスベストが使われているとわかったら、やはり落ち着いてはいられません。

慌てても良い結果にはなりませんので、アスベストの除去の流れについてご紹介していきます。

まずはアスベストの調査を行います。

建物の診断、アスベストが使われているか、を調べます。

アスベストが使われていたならば空気中に浮遊しているアスベストの粉じん量が規定値いないかどうかを測定します。

ここで規定値を超えるようならば早急に除去を行わなければなりません。

アスベストの除去工事を行う場合、アスベストが吹き付けられているのか、 含有製品なのかによっても工事の種類や、作業レベルが変動します。

つぎにアスベスト除去工事の流れについてご紹介します。

アスベストの調査に基づき工事の方法や工事期間などを依頼人様と打ち合わせいたします。

また工事に入る前に官公庁へ提出する資料の作成・提出を行います。

実際にアスベスト除去工事に入ります。

アスベストの除去工事は高い専門知識や資格保持者がいなくてはなりません。

そこで信頼できる業者に頼むのが大切になります。

工事個所の養生から負圧粉じん装置の設置、除去剤塗付、実際のアスベストの除去、 袋詰から最後の運搬に至るまで、責任を持ってやっていきます。

アスベストの除去工事と復旧工事が終了いたしましたら、 まずは空気中の粉じん量を計測した場所で空気中のアスベストの浮遊量を計測します。

その数値を確認した上でのお引き渡しになります。